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【2017/05/29 18:35 】 |
宅建合格への秘訣!
この記事は、
メルマガ「宅建合格の秘訣~苦手分野は捨てるべし!!」
       ~てっとり早く合格しよう~  を転載しています。

>>宅建合格フルセット~宅建合格には苦手分野は捨てるべし~






===============================
 ◇「宅建合格の秘訣~苦手分野は捨てるべし!!」
       ~てっとり早く合格しよう~
                     2010年10月27日 No.141-3
  ☆バックナンバーは下記URLから。
   http://watatani.net/neo/bn.php?mag_id=1
===============================

こんばんは、宅建講師の悠々です。

はい、皆さん、
今日は、宅建本試験のお話しをしてしていきます!


皆さんは、宅建試験が50問出題されるのは
ご存知ですよね~

では、何点取れれば合格します~?

はい、答え・・・
実は、決まっていません~(笑)

というか、合格率がだいたい15~17%になるように
毎年、合格点が変わるんですよ~


で、実はもうひとつこんなデータが!!

去年の試験のデータだけど、
50問中正答率が50%以上の問題が
何と・・・

38問もあるのですよ~(汗)

この意味わかります~?
結構ポイントですよ~

正答率50%以上ということは、受験者の
半分以上の方が正解してるってことでしょう!

ということは、そんなに難しくない問題が
38問は出題されるってことだから、
38点は取れるはずですよね!!(^^)



だから、この【宅建合格には苦手分野は捨てるべし!】での合格のポイントは
ズバリ2つです。

▼過去問(10年分)を徹底的に研究して、
▼標準的な問題は完璧にマスターすること!


で、もうひとつは、「苦手だなぁ~」
と思う分野は・・・

そうです。
捨ててしまうのです!!(笑)

まぁそうは言っても、
まじめな方ほど、
苦手分野でも、とことん時間をかけて
修行のようにがんばるんですよね・・・

まっ確かに、その修行?で、
人生の糧にはなるでしょうが・・・

宅建の合格は、
うん、はっきり言って、直結しませんね(涙)

苦手分野でだらだらと貴重な時間とエネルギーを
浪費するくらいなら、すべて過去問の研究に使いましょう!



試験は4択択一なんですが、
そうです。
効率のよい解き方、
処理の仕方があるのです。


それでは4肢択一の攻略法について、
お話ししていきましょう!!

4肢択一は、もちろん
4つの中から正しいものか、
誤っているものを
一つ選ぶっていうスタイル!

じゃあ早速実例でいきましょう!

次のうち、正しいのはどれか?
1、の問題文・・・・・×
2、の問題文・・・・・×
3、の問題文・・・・・○
4、の問題文・・・・・×

正解はもちろん3ですよね。

でもね、宅建の試験に合格する人でも、
こんなにすべての選択肢に○か×をつけて
すっきり正解を出せる問題っていうのは、
ホント、数える程だと思いますよ!

現実はね……
はい、ストーリースタート!!(笑)

1は、う~ん、これは×だな。
2は、どうかな、うんうんこれも×のはずだ。
さあ、次は3だ。これは……そうだそうだ
これは○だ。よ~し、これが正解かな!

うん、念のために、4はと……
あれ~これはどうだったっけ?
○のような気もするし、×にも見えるな。
でも3か4にはちがいない。
う~ん、時間がない。よ~し、3にしておこう。

いかがですか?
何か不安なストーリーでしょう!!(笑)

もう一度言いましょう!!
合格する人でも結構こんなもんです。(汗)

まあこの場合、あやふやなのは、4の選択肢
一つだったから、結果的には、正解が3とは、
出せますよね。

でも不安でしょう!(汗)

どうしましょう?
もっともっと時間をかけて細かいところまで
学習しますか?

もちろん、それでもいいんだろうけど、
皆さん、お仕事や家庭生活やらで……
とてもそんなに時間をかけられないですよね。

ですから、
そうです。
もうね、発想をガラッと変えてしまいましょう!

さっきの問題例の場合だったら、
あっもう1回書きましょう!!(笑)

次のうち、正しいのはどれか?
1、の問題文・・・・・×
2、の問題文・・・・・×
3、の問題文・・・・・○
4、の問題文・・・・・×

結局、1と2と4の選択肢の問題文が、
全くちんぷんかんぷんだったとしても、
「3が正しい」という知識を正確にもっていれば、
正解は出せるのですよ~

で、国家試験って、元々満点なんか取る必要
ないでしょう!!
だいたい、7割前後がボーダーラインですよね。

そして、学校の中間テストや期末テストのように、
狭い試験範囲で、満点をめざす……なんて
スタイルじゃないし、かなり、範囲は広いから~
とてもすべての問題をカバーできるだけの
学習は難しいと思いますよ!


なので、割り切りましょう!
効率よく正解を出して、合格点を取りましょう!(笑)

もちろん時間がたっぷりある方は、ゆっくりじっくり
学習することをお勧めしますが、限られた時間の中で、
何とかしなきゃならない方は……

そうです。
このやり方をお勧めします!!(笑)



さて、具体的にはどういうことかと言うと、

試験範囲を万遍なく平均的に学習するのではなく、
もっとメリハリをつけていくのです!!(きっぱり)

特に、几帳面でまじめな方に多い傾向ですが、
試験範囲っていうことだけで、毎年出題されている分野も
10年間出題されていないような分野も同じ時間とエネルギーを
費やしてしまうのですよ。

これは、効率がよくないですよね。

というのは、メリハリをつけずに、何となく、
平均的に学習した結果、本番ではどうなるかというと・・・

はい、シミュレーションスタート(笑)

~またまた先程の問題登場~
次のうち、正しいのはどれか?
1、の問題文・・・・・×
2、の問題文・・・・・×
3、の問題文・・・・・○
4、の問題文・・・・・×

1は×、2も×と、まあだいたいこのあたりは
基礎力があれば、大丈夫なように出題されますよね。

そして、3と4両方が○×の識別がつかない状態。
どっちも△という状態になってしまうのです。
確率は2分の1だけど、危険ですよね、こんな状態。

ホント平均的な学習をしていると、こういった深い部分の
知識を問われる問題には・・・・・・
そうです、確実な対処ができないのです(涙)。

そこで、
限られた時間とエネルギーを試験範囲に万遍なく使うのではなく、
もっともっと集中させるのです。
ズバリ、一点集中なのです!!(笑)

この方法だと具体的な学習は・・・・・
まず、試験範囲の中でも、少なくとも過去10年間位の
出題傾向を見て、とりあえず3つに分類しますか!

A、10年間で3回以上出題されている分野
B、1~2回出題されている分野
C、10年間全く出題されていない分野

さて、どちらの分野に力を入れましょう?

はい、もちろんAの分野ですね(笑)~

そして時間があれば、順番にBの分野、Cの分野と
進んで行くのです。

まぁとにかく、このようにまず優先順位をつけるのです。

さあ、この場合のAの分野の学習法ですが、
最優先分野・項目ですから、平均的な学習などではなく・・・・・・
そうです。
徹底的にやりましょう!
細かいところまで含めて。

で、結果的にBやCの分野に手をつけることが
できなかったとしても、
はい、それはそれでいいのです。(笑)

この場合のシミュレーションは・・・・・・

1も2も×だな。これはOK!
さーて3は、うん?
これはテキストに詳しく書いてあった内容だな。
やっておいてよかった。
これは、そうそう○だ。うんうん大丈夫!

うん、調子いいぞー。で、4は・・・・・・
何じゃこりゃ?
これは知らんわ、やってないし。
うん、パスパス。
で、○を探すのだから、あっ当然3が○だ!
よーし、じゃ次の問題は・・・・・・



いかがですか?
学習にメリハリをつけることで、このように
やったところは「任せとけい!」
やっていないところは「あっさりゴメン」
という状態で試験に解答できますよね。

この方が、試験の時にも必要以上に時間をかけずに、
わりきって、どんどん進めますよね。
これを“捨てる美学”と言います!(笑)

ある程度不要な分野を捨て去ることで、
効率よく試験合格に向けての学習をしていきましょう!

実際、このやり方で、
22年度の問題を分析した結果、
42点取ることができます!!


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☆発 行:office-oto(オフィス 音) http://office-oto.com/oto.html
 発行責任者:代表 綿谷 玲  Mail info@office-oto.com
★著者 Life-Shine 宅建講師 悠々
  http://www.life-shine.net/youyou/
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 15歳、宅建に挑戦!」 http://takken-harusame.office-oto.com/
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宅建合格には苦手分野は捨てるべし!



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【2010/10/27 21:16 】 | 宅建合格には苦手分野は捨てるべし | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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